今回はBlues Minor(Blues en Mineur)のレッスンです。
主なコードはブルースと言うことだけあって3つだけなので、すぐに覚えることができると思います。
今回もジャンゴのソロということでほぼ完コピしましたが、すこ〜しだけ変えてる部分もあります。
結構早弾きが必要になるので、早すぎる部分はメトロノームを使って無理のないテンポで何百回と弾きまくって、慣れてきたら少しづつ早くして練習して下さい。
こちら「チューニングの仕方と練習に必要なアプリ」にチューニングのことや、メトロノームのアプリを紹介しているので、持ってない人はチェックしてみて下さい。
ソロのレッスン
オリジナルはこちらです。
レッスン動画です。
ソロはアルペジオを主体に構成されていますね。
ジャンゴはエンクロージャーと呼ばれるテクニックを多用するので、みなさんも自分のソロに組み込んで弾いてみて下さい。エンクロージャーのレッスン
34小節目最後の音からのフレーズは、ジプシージャズでよく使うので覚えて使って下さい。これは、1度のコード(今回はGm6)の時に、5度のコード(D7)のアルペジオを混ぜたもので、最後のリフは典型的なエンクロージャーのリフです。
リズムギターとコード
主に使うコードポジションを記載しました。まだまだ色々なコードポジションはあるので、こちら「ジプシージャズ必須コード」・「コードの作り方」なども見て、コードを自分で作って見て下さい。
バッキングパターンです。
12小節にBbm6ーD7を使っていますが、ここはEb7ーD7でもいいし、Gm6ーD7でもOKです。
アドリブ練習のコツ
アドリブの練習をするときは、曲を完全に覚えるまでひたすら演奏する、が基本です。
ジプシージャズプレイヤーなら使っている人は多いと思いますが、ルーパー(ループステーション)を使って練習することは、多いですね。
ルーパーとは簡単にいうと録音マシーンで、今演奏したものを録音でき、それをループ再生(リピート再生)できるものです。
なので、バッキングを録音して再生すると、ひたすらそのコード進行が流れているので、それを使ってソロのアドリブ練習をします。
1万〜2万円ほどするので安くはないですが、必需品なので(あった方が良いので)余裕があれば買って使ってください。
こちらまとめ<ジプシージャズ必須アイテム>で、私が使っているものをいろいろ紹介しているので、参考にどうぞ。